本文へスキップ

流氷窯はオホーツクの焼き物です。

電話でのお問い合わせはTEL.0152-54-2272

〒093-0213 北海道北見市常呂町字土佐2−34(手工芸の館内

流氷焼

 海道北見市常呂町(ところちょう)は遺跡の町として知られ、数多くの土器が発掘されています。このことに着目した町は、「やきものの町」にしようと考えました。
 手始めに、昭和58年に行政開基100年事業を行った際、町民6,000人の手形モニュメントを残そうと、粘土を焼成する窯を購入し、手形の陶板を焼きました。また、文化遺産として後世に残るように「流氷焼」というやきものの製作・研究に取り組み、その為の施設として、昭和59年に現在の「手工芸の館」が建設され、「流氷窯」と名づけられました。
 流氷焼は、オホーツク海を象徴する流氷をモチーフとし、粘土や色となる釉薬(うわぐすり)、化粧土を地元の素材であるホタテ貝・カキ貝・木灰・火山灰などを使っています。粘土に含まれる鉄分を活かし、茶色く土の素朴さの残るやきものに仕上げています。



 
 
 


当窯はギャラリーにて陶芸作品・陶芸用道具・粘土・釉薬を販売しております。
ギャラリー・工房・窯場の見学は無料です。
陶芸体験も随時受付しております。



「手工芸の館」は常呂町の施設として運営してきましたが、平成11年3月から第3セクターとして「株式会社 陶芸ハウスところ」が管理運営。平成21年4月より指定管理を受け「ところ街づくり合同会社」が管理運営しております



 業務内容



このページの先頭へ

shop 

流氷窯

ところ街づくり合同会社
〒093-0213
北海道北見市常呂町字土佐2−34
(手工芸の館内)
TEL.0152-54-2272
FAX.0152-54-2720
e-mail info@tokorollc.sakura.ne.jp













LINK リンク


全国のレジャー・遊び・観光方法が満載。 あそびゅー! ASOVIEW!
教室・スクール検索『趣味なび』
全国窯元マップ